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先日ブログ記事で関東の利根川スロープの記事を書いたが、僕は一度も利用したことがありません。 http://www.e-sawara.com/play/#ar_top この地域で過去に私が利用したことのあるスロープ 琵琶湖の長浜スロープ http://www.pref.shiga.jp/shinseisho/ha04b/nagahamakou.html 15年ほど前、僕がよく利用していた頃は、無料だったがスロープにトレーラーごと放置する車多数で簡単に利用できる状況ではなかった。ひどい車はトレーラーが一日中、水中に。要するに早い者勝ちね。まじめに駐車場に移動してる人は少なかった。 現在は有料化になったが、閉鎖されるよりは余程いい。 思うように使えなかったので当時は奥琵琶湖まで走って http://www.fomarina.com/index.html http://www.fomarina.com/boatpark.html#visitor* ここを利用していた。 長野県の諏訪湖ヨットハーバー http://www.city.suwa.lg.jp/www/info/detail.jsp?id=1900 当時は500円でスロープ利用と一日駐車できた。 ワカサギ釣りなんかで利用したい方は直接問い合わせてね。 たまには違うところで船遊びをしたいと考えてる皆さんご参考に 日本でも意外とトレーラブルボートでも遊べるんですよ。 海で遊ぶ人はビジター持込対応してくれる小規模のマリーナに相談すると上下架してくれますよ。 海水にドボンとトレーラーを漬けるととても早く痛むから頻度によっては安いとおもうよ。 |
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朝一番で、wingauto http://www.wingauto.co.jp/
へ行ってトレイルブレイザーのリクライニングキットを納品。 http://fukushin-ind.com/trail_rk.html 関西の方はこちらでもご用命頂けます。 http://www.amerits.com/parts/trailblazer/trail_interior1.htm 先週wingautoにハマーH2のリクライニングキットを納品したのに、今日時点で在庫残があと一個になってて、追加オーダー頂きました ![]() 今日はサンロッキー部門の業務はそれで終わり、 その後、会長を乗せて、私はただの運転手。 岐阜の取引先工場へ。 福伸工業の礎を築いたプレス金型事業。 これの出張修理。というか、会長が若い頃にとても世話になった会社との事なので、久々に顔見せに行った訳ね。 これ何の機械か解ります? なかなかねんきの入った機械だよね。 こんな風に材料を曲げる機械です。 中に蛍光灯が入る看板のフレームでした。 他にもアルミサッシとかに弊社のプレス金型が使われています。 http://www.kanzen.co.jp/top/top.html あんまり形状の変更がない業種みたいで、数十年前の金型が未だに現役ですけど。 がんばれ!!日本のものづくり。 |
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http://fukushin-ind.com/trail_rk.html 手頃なサイズでイイ車だよね。 usedcarなら安いから業務用に一台欲しい位。 国産同レベルの車はとっても高いよね。 3mm厚の鉄板をプレス金型で絞って、M10のタップでネジを切っています。 フロリダのwebデザイナーが数年前からずっとサイトを開いてるし http://www.toolmandesign.com/tbss/seatkit.htm Kunihito Gotoって、、 ![]() こっちもKunihitoって http://www.automotiveforums.com/vbulletin/showthread.php?t=590395 僕の個人情報なんて無いに等しい ![]() |
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この車両はリアのみエアロ付いてましたのでエアロ対応品を。 http://fukushin-ind.com/toyota_hitch/lc200_uzj200w_hitch.html http://fukushin-ind.com/toyota_hitch/lc200_uzj200w_aero_hitch.html |
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今日の午後は業者さんとの打ち合わせで三河方面へ行っていた。
愛知県なんで、国道23を走ると、出荷されるトヨタ車がわんさか。 そんな中で北米へ輸出されるランドクルーザー200が積まれていた。 数年前からリンカーンナビゲーター(たぶんこの車が最初)やキャデラックエスカレードでは、バンパー埋め込み&カバー付きのヒッチメンバーが標準装備。だからこれらの車用のアメリカンヒッチはアメリカにも存在しない。 http://www.toyota.com/img/vehicles/2011/landcruiser/gallery/full/ext26.jpg 今年、名古屋市内で並行物の左ハンドルLC200が走ってるのを見たなあ。 興味がある方、wingautoで販売されてますよ。 http://www.wingauto.co.jp/stocklist/detail.php?carno=3918 |
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自分のアストロヒッチメンバーの作業をしています。
なんでって? 実はアメリカからの輸入品を使ったレシーバーチューブ(ボールマウント受け口、ヒッチホール)が膨らんできてしまったのです。 ヒッチピン穴が広がってるのは以前から気がついていたが、それはヒッチピン先端を曲げて抜け留めになっている物を使っていて、その曲げ部分が荷重によって穴を変形させているのだと理解していたので、定期チェックを怠らずに使い続けるつもりで居た。 この画像が一番わかりやすいかな。 だいぶ膨らんでるでしょう。 ヒッチ本体は弊社で作っていますが、アメリカの規格の角パイプはその都度輸入品を使うしか無く、輸入品のウェイトディストリビューションヒッチを使う様な場合、ボールマウントの差込部分はアメリカ製品を使っているのです。 だってそうでしょ、世界中で、インチ、ガロン、オンス、フィートなんてわがままな単位を使うのは北米だけですから。 ここで簡単にウェイトディストリビューションヒッチ(WDhitch)を説明するスケッチを描いてみた。 図で書いた様にアメリカントレーラーは連結部にかかる荷重(ヒッチ荷重)が非常に重いのです。 そのままでは連結して安定した車両姿勢を保てないので、連結部から後ろに何らかの棒を出し、その棒と、トレーラーのフレームをむりやり引っ張る。 ちなみにコレが私の26ftアメリカントラベルトレーラー。 連結部を持ち上げる様に車両の姿勢を保つのがWDhitchの基本的な考え。 無茶苦茶な発想でしょう。ヒッチのみで車両を持ち上げる様な構造だから、それなりの牽引車が必要になると言うわけ。 ボールマウント部分の拡大図。 図の物はラウンドバータイプだがその棒はいろんな形状がある。 棒はバネ鋼のような弾性のある材質が使われているが、WDhitchの創世記には、ただの角パイプの物もあった。hottrucks http://www.hottrucks.jp/ に行くと創世記の物から様々な部品をこの目で実物を見ることが出来るので牽引している方達は遊びに行くと楽しいですよ。あそこの社長は他社で購入した人でも分け隔て無くお付き合いする面倒見の良い方ですから。 これらがWDhitchの構成部品など。 今回はコスト度外視必殺自社製レシーバーチューブを使うことにした。実はこれを作るのは二度目で、前回はもっと分厚かった。 http://sunrocky.blog-rpg.com/Date/20100308/1/ さすがにシャレのつもりだったので、今回は必要十分と思える厚みで。 重量級のトレーラーを牽引しているユーザーの皆さん、アメリカン、ヨーロピアン問わずメーカーが表示している許容荷重以下だからとノーメンテナンスで点検もせずに一生物と思いこみ使い続けることは出来ませんからね。 アメリカでもヒッチメンバーに関するトラブルはあります。 http://www.airforums.com/forums/f464/cracks-in-hitch-58202.html http://www.airforums.com/forums/f464/damaged-hitch-receiver-54796.html http://www.airforums.com/forums/f464/check-your-chevy-factory-hitch-23424.html http://www.airforums.com/forums/f464/gmc-2500hd-owners-beware-44039.html http://www.airforums.com/forums/f463/chevy-factory-hitch-problems-31857.html ご自身の安全な牽引ライフのためには、自動車の運転者には義務づけられている運行前点検は必須ですからね。 それと出来れば数年おきにプロの目による点検をすると良いでしょう。 車検でヒッチメンバーを正しく点検できる、自動車整備業者は日本には皆無に等しいと思いますよ。 ブレーキは車検の度にきちんと点検してるでしょ。ヒッチメンバーは連結器ですので、ブレーキと同じ重要保安部品ですよ。 ヒッチメンバー屋でもこんなに失敗談も含め情報発信してる業者って他に居るのかなあ。自分の職分を守るためにあまり色々と公開せずに相手を素人だと思って適当に説明する業者も多いと思うよ。 まだまだ未成熟なんだから、ヒッチメンバーの世界には様々な不可解な伝説が存在するでしょ。 これだって言い方変えればノウハウだもんねえ。こういった実体験を元により良い製品作りが出来て、それらを公開し、日本の牽引文化が成熟していけばいいんじゃない。 |
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